ルビデコ

日常は美しい。

ごきげんいかが?
今回お邪魔するレストランは、アイビーなどのハンギングのグリーンがワシャワシャしててステキなのよ。インテリアはシンプルな中に重厚なエッセンスを効かせてて、カジュアルなミックススタイルになってます。

ウクライナにあるレストランGarden (facebookにリンク)は、自然光が差し込む明るいお店。そこにハンギングされているグリーンが揺れているのだが……「日本だとここまでワシャワシャにしないよね、きっと」ってレベルで茂っているの。

日本だと、(お食事をするお店は特に)あまり背の高いグリーンを置かないわよね。きっと衛生的な観点でそうなっていると思うんだけれど、どこにいってもユッカとかカポック系とかで、面白くないといえば、面白くない。

なので、このお店のハンギングが新鮮だったのよねぇ。ボリュームのあるグリーンに、シンプルな家具をスタイリングしているから、風通しの良い(良さそうな)印象になっているわ。見てたら、ハンギングの鉢を欲しくなるわよ(うふふ

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窓辺の席が気持ちよさそう!
レンガの壁もいいわねぇ。





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via. hqroom.ru


ソファーの席もいいかも……

ってことで、
いつも応援ありがとう。
またねー!















ごきげんいかが?
最近の“小さい家”ブームで、人気が再燃しているのがガーデンシェッド。所謂……小屋? うまい言葉を当てはめられないんだけれど、和風建築でいくところの“離れ”って雰囲気が一番近いかも。

基本的にはバス・トイレなどの水回りがなくて、乱暴に言えばお部屋をポンと置いちゃった感じなのよね。もちろん普通に住めるような設備搭載のガーデンシェッドもあるから、一概には言えないんだけれど。

今回紹介する画像の中には「ザ★プレハブ」って感じのものもあるけれど、意外とあのスクエアーなデザインがかっこよかったりするの。日本でよく見るプレハブとの大きな違いは、開口部の大きさ。日本のやつって、普通の1枚ドアがついてるだけなのが多いわよね。

ガーデンシェッドは、お庭を楽しむ為のものだから、基本的には庭に向けて開かれているの。中にいても、外にいても、美しい庭や風なんかを楽しむために、どかーんと開かれたデザインが多くなるようです。

ってことで、見てると1つ欲しくなっちゃうガーデンシェッドを楽しんでね。日本だと、これをお庭に置いたら税金かかるのかしら……謎だわぁ……

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欲しくなるでしょ?
一つ欲しいよねー!




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via. suburbanmen.com


やっぱり一つ欲しい。
雪が積もったら入れなくなるし、
半年とか使えなくなるけど、
欲しくなるよねー!

ってことで、
いつも応援ありがとう。
またねー!











 


 

ごきげんいかが?
今回は、抽出後のコーヒー豆(コーヒーかす)のお話なの。巷で話題の脱臭効果と、土壌改良についてお伝えするわ。

実は、ルビデコは気取ったおっしゃれーなインテリアブログにしたくって、こういう話題を避けていたんだけど、個人的に気になってサクッと調べてみたら……

えー、それってほんとなの?

って情報ばかりでね。内心「ちっ」って舌打ちしちゃったのよ。

だって、本当でもない(というか、誤情報まで行かないニアミス情報)が検索の上位にヒットして、その記事も「コレが真実です」って雰囲気で書いてあるから、調べた人にしたら「そうなのねー」って思って、ご自身もブログとかで話題にして、またニアミス情報が広がっていく……って、なんか嫌じゃない? 少なくともアタシは嫌なのよ。

なので、今回は、「研究結果も出てるし、コレが本当だと思われますよ!」と、前置きして、コーヒー豆の情報をお届けするわ♥

 
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ノー・カフェイン
ノー・ライフ





 


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さて、まず一つ目は

【コーヒー豆の脱臭効果】について。

散見する情報としては、

・太陽の光に当てて乾燥させてから使う。
・レンジでも良いけど、乾燥させましょう。

ってのが多いわ。灰皿に入れる場合は、“濡れている方が火も消せるしいいよ”って雰囲気だけれど、ほとんどは乾燥させないと脱臭効果は望めないらしい。

そこで、調べてみましたよ。たどり着いたのは某コーヒーメーカー! そうです。大人の事情です。はっきり言いたいしリンクも貼りたい! でも、大人の事情で言えないのです。

そこでの情報によると、

★脱臭効果の実験したよー
・ヤシガラ活性炭と比べたよー。
・コーヒー抽出後のコーヒー豆、濡れてる状態VS乾いてる状態VS活性炭でやったよー

で、結果が……ダントツ1位は「濡れてる状態」だったらしいの。ランキングでいくと、

金メダル 濡れてる状態の抽出後コーヒー豆
銀メダル 乾いてる状態の抽出後コーヒー豆
銅メダル ヤシガラ活性炭

なんですって。けどだ、これって、納得する方多いのでは?

濡れている状態のお役御免コーヒー豆を、生ゴミにふりかけるようにして捨てると、一気に匂いを取ってくれるし、なんとなくだけれど、濡れている状態の方が匂いの吸着が良さそう。

もちろん、乾燥後のお役御免コーヒー豆も脱臭効果はあるから、袋とかに入れて靴箱とかに入れるのは素敵な習慣だと思う。そうそう取り替えない場所は乾燥させたのを使うのも有りよね。

けどけど、毎日コーヒーを淹れる習慣のある方は、コーヒーを淹れた後に、気になる場所に置いていたお役御免コーヒー豆を、毎日新しいものと取り替えればいいんだから、効果も高いし、その方がいいわよね。

この濡れている状態のお役御免コーヒー豆の問題点は、カビ。

ずーっと置いておけば、ジメジメしちゃってカビが生えちゃう。これはよくない。だからこそ、毎日淹れた後に交換するっていう習慣をつけてしまえば……いいのでは? で、交換したコーヒー豆は、次の職場に移動してもらえばイイものね。はい、次の職場は“土壌改良”です! 


 
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抽出後コーヒー豆、よくある噂その2「土に混ぜれば土壌改良できる」

これもよく聞くし、実践している方も多いわよね。アタシも毎日出るお役御免コーヒー豆がもったいなくって、何か出来ないかしらって思った時に「あ、庭に撒けばいいんじゃない?」って思ったの。そして、基本的に疑ってかかる人間なので調べてみました♥

これも、某コーヒーメーカーさんが研究した結果が出てるんだけれど(某コーヒーメーカーさん、有意義な研究をありがとうございます)結果をズバッと言ってしまうと……

★撒けばいいってもんでもない。

という結果に……(心中複雑)

この研究を、色々と端折って言うと、

★抽出後のコーヒー豆の土壌改良効果を調べるよ!
・どっさり撒いた場所VSチラッと撒いた場所VSコーヒー撒いてない場所で、植物を栽培、その効果を3年に渡って記録したよ!

って感じなの。この結果、土壌改良効果は実証されたのよ! お役御免コーヒー豆は土を豊かにしてくれます。が、が……いきなり土に撒いてもよくないそうで。

コーヒーには、カフェインやポリフェノールが含まれているのは有名よね。これらは人に有益な効果をもたらしてくれるけれど、植物的には嬉しくない物質なの。なので、コーヒー豆を土に撒いた初年度は、植物の生育は阻害されてしまうんですって。言い方を変えれば、雑草抑制効果があるってことらしい。

そして、時間とともに虫や細菌などの効果でカフェイン等が分解されると、今度は植物に有益な窒素が生まれ(この変化の説明がややこやしいのでふんわりとした認識でよろしくね)、植物にとって成長しやすい土になったらしいわ。

ポイントは、撒いてすぐは雑草抑制効果、2年目からは土壌改良効果で植物がよく育つ。ってこと。

時間をかけることで自然が分解してくれて、土壌改良を引き出してくれるわけだから、この“かかる時間”を短くしてあげればいいんじゃない? って思うわよね。ここからは某コーヒーメーカーさんの情報ではないけれど、お役御免コーヒー豆の実力を引き出すには、堆肥さんに手伝ってもらうのが手っ取り早いらしいの。

原理としては、無調整牛乳にヨーグルトを入れて温めればヨーグルトになるっていう、アレと一緒です。

堆肥にコーヒー豆を混ぜて、分解を促進させる。全体的に堆肥化してから使う。これなら、あんまり時間をかけなくてもお庭に使えるからいいかも。おうちでコンポストなどをご利用なら、ガンガン入れて差し支えないと思うわ。

ここからは個人的な意見だけれど……お庭で家庭菜園を楽しんでる方で、連作障害が出ないように転作してる方っていらっしゃると思うのね。その際に、マメ科のコーナーって毎年動いていくじゃない? マメ科は土を元気にしてくれる上に勝手に育ってくれるいい子だから、栽培してる方も多いと思うの。

(畑ではなくプランターで育ててる方も、毎年同じ作物を同じ土で育てると、連作障害が出ちゃうから違うものを育てるべきよ。)

で、マメ科。某コーヒーメーカーさんの土壌改良研究のページで見つけたんだけど、

「クロタラリア(マメ科)では生育に影響が出なかった」(意訳)

って一文があったの。もしかしたら、マメ科はお役御免コーヒー豆を撒いてすぐでも育てられるかもしれない。そして次の年は違うお野菜を作ればいいから、その時にはコーヒー豆の土壌改良効果も出ている頃だし、色々と最高じゃない? 今年実験してみるわー!


まとめ
と、いうことで、お役御免コーヒー豆も、捨てるのがモッタイナイわよね。そうは言いながらも、スクラブで肌に使うとかそういうのはやったことないんだけどね……効くのかなぁ。

今回は、ルビデコ初の「豆知識」でした。こういうのも楽しんでもらえそうかしら。評判がよかったら、今後増やしていくわねー♥

いつも応援ありがとう。 またねん!









 





ごきげんいかが?
今回はインスタで人気のカフェアカウント、Caffeine Couture からお届けするわ。世界中のカフェのインテリアだったり、テーブルセッティングだったり、外観だったりを、それはもうじっくりと堪能できるアカウントなの。

「ハッシュタグをつけてくれたら紹介するよー」系のキュレーションアカウントで、よく登場するのが、イギリス、フランス、モロッコ、トルコ辺り。文化の違う国だから、カフェも全然違うけど、不思議と“カフェ”って目的が同じだから、お国が違ってもインテリアに似ている部分が多いみたいなのよ。

ステキなカフェが登場するから、盗めそうなステキなアイデアを探してみてね♥

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ロンドンのカフェ!
死ぬまでにここに行きたーい
(それまで閉店しないで、お願い!)






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Cosy vibes with @questoeilmassimo in Seattle #caffeinecouture

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Cosy capture by @kymgrimshaw at the Handle Bar Cafe in Oxford #caffeinecouture

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Breakfast New York style by @nadia.ryan #caffeinecouture

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Afternoon tea in Bologna, Italy by @d_n_alex #caffeinecouture 🌿🌿

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Pink to help us forget it's Monday 💕✨ beautiful shots by @mylondonfairytales at Peggy Porschen, London #caffeinecouture

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New York has the most charming coffee shop corners! Gorgeous capture as always by @heydavina #caffeinecouture

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Shades of blue by the talented @heydavina at Bluestone Lane, New York #caffeinecouture

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Wishing you a wonderful Christmas Eve! Feeling warm & cosy with this shot by one of my favourites @eskimo in Portland, Oregon #caffeinecouture

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Stunning capture by @jannelford to help you get through the rest of your Tuesday 🌸#caffeinecouture @thewhaletime

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A shot from one of my favourites @theslowtraveler in Buenos Aires, Argentina #caffeinecouture

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Adorable interiors by @clairemenary at Orange Pekoe, London #caffeinecouture

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Striking interiors by @richardleemassey at Mae and Harvey, London #caffeinecouture

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Starting the new week with this colourful shot by @alexstubborn at Georgian cafe Kazbek in Moscow, Russia #caffeinecouture

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Wouldn't mind a little coffee break here ☕️ Quaint capture by @louise_eaton in York, England #caffeinecouture

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Dreaming of a lazy Parisian coffee with this lovely shot by @paris.with.me #caffeinecouture

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Understated chic by @richardleemassey at the Town Hall Hotel, London #caffeinecouture

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Striking capture by @angelacoomey at the Brunswick House Cafe, London #caffeinecouture

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Something bright and cheerful for Sunday by the lovely @hashtaganika in Amsterdam ✨ #caffeinecouture

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Parisian cafe chic by @vutheara #caffeinecouture Enjoy the rest of your Saturday 💕✨

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Magical shot by @tiebowtie in Istanbul #caffeinecouture

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カフェのインテリアって、
どうしてあんなに落ち着けるのかしらね。
カフェのひとりがけのソファに座る度に、
そのソファを買って帰りたくなるわ。
猫に取られるのがわかっているから、
我慢するけどね。

ってことで、
いつも応援ありがとう。
またねー!












 

ごきげんいかが?
実はこっそり「ガーデニング」っていうランキングにも参加しているルビデコでございます。その割にインテリアの記事が多めだから、内心反省はしている。ほんとよ。反省はしているの(偉そう)

そこで、今回は、ボヘミアンなインテリアが満載のインスタアカウントBOHO BY ASHから、緑あふれるインテリアをお届けするわ。中庭とかの画像をメインに集めてみました!

このアカウントは、「好きな画像をあつめたよー」というキュレーション・アカウント。ハッシュタグつけてねー系のキュレーション・アカウントとは違って、中の人が自分のセンスで集めたインスタ内の画像を公開しているの。

テーマはずばり「ボヘミアンスタイルのインテリア」緑が多めの構成になっております。ボヘミアンとサボテンって好相性なのよねぇ。ではでは、最高にリラックスできそうな中庭を堪能してねん。




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via. BOHO BY ASH

 あまりのステキさに、
嫉妬で前が見えないわ。
こんなにステキで、
その上ニューヨークなんですって!
 








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囲まれてる中庭っていいなぁ。

ってことで、
いつも応援ありがとう。
またねー!










 

ごきげんいかが?
今回は、ブラジルのブラジリアにある、それはもうガラス度数の高い大邸宅! 外壁は窓です(きっぱり)。いや、別に詩とか比喩とかではなく、ほんとに窓なのよ!

明るい室内は、ずどーんと大きな空間になっていて、寝室などは中二階に配されてるわ。1988年に建てられた豪邸をリノベーションしたこのおうち、とにかく日本じゃ考えられないレベルで「窓」なので、堪能してねー!

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これをリゾートと呼ばずして、
何をリゾートと呼べばいのか!
って雰囲気で、たまらないわねー。





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via. hqroom.ru

ゆったりとした豪邸でした。
壁も、テーブルも、中二階の腰壁まで、
ぜーんぶガラスだったわねぇ。
ふわっと軽い雰囲気が、
暑いブラジルでも快適に過ごせる秘訣なのかもね。

ってことで、
いつも応援ありがとう。
またねー!











 

ごきげんいかが?
今回は、うつくしいキッチンが登場するわよー。世はインダストリアルデザインが大流行。別名ブルックリンスタイルとも言うけれど、無骨な男前のインテリアスタイルなのよね。

その流れなのか……は、謎だけれど。明るく爽やかで、清潔第一! のキッチンで、モノトーンが採用されることが増えているらしいの。海外のオシャレなインテリア・サイトとか見てても、「今はモノトーン!」って感じで、全力プッシュなのよ。

そこで、今回は、モノトーンのモダンなキッチンに、少しだけ木目が美しいウッドをミックスさせた、緊張度低めのインダストリアルデザイン・キッチンをお届け。ウッドってスゴイわよ。少し使うだけで、場の雰囲気を柔らかくしてくれるもの。

ってことで、全部で……何枚だっけ。30枚いかないくらい。堪能してねーん。

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もうさ、カフェだよね。
おされカフェ。
そして窓の外見てよ。
高層ビルを見下ろしてるもの。
あー、ゴージャス!





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via. home-designing.com

 この最後の、1段低いキッチンいいわね。
ものすっごい日当たりがいいから、
夏場は熱くなりそうだけれどね。

ってことで、
いつも応援ありがとう。
またねー!













 

ごきげんいかが?
今回は人気の「スモールスペース」。専有面積が全部で約18.5畳ほど(30㎡)のロフト付きワンルーム。ポーランドにあるおうちで、建物自体は16世紀に建てられたって……ほんとかしら。すごいわよね。

その歴史ある建物の雰囲気をうまーく残しながら、ステキなワンルームにリノベーション。ロフト部分は深いグリーンで塗り分けられてて、ベッドの周りはまるでジャングル! なテイストなの。

決して広いおうちではないけれど、小さめの家具とアートがバランスよく配されてて、とっても居心地が良さそうです。ではでは、モダンでおっしゃれーなお部屋を堪能してね。


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ロフトの上から見下ろしたリビング。
モダンでしょー?
バキッとした色合いがいいわぁ。






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リビングに降りてみました。
奥にキッチン、その少し手前に暖炉。
暖炉ですよ!



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狭めなお部屋だけど、
ちゃんとアートを飾っていて、
こういうの見習わなきゃなー
なんて思うわぁ。



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キッチン。右奥がシャワーとトイレ。
……ワンルームって表示は間違いかしら。





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ロフトはこんな感じ。
一気に別の家! って雰囲気になります。
色の力ってすごいわよねぇ。




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シャワーとトイレと洗面。
みっちりきゅーっと詰め込まれてる。
床と壁の素材を変えて、
効果的にゾーニングしております。



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再びロフトから見下ろしてみましょ。
ほんとうに、なんにもない家よね。
テレビもパソコンもない。
うまいこと隠されてるんだろうなぁ。
アートを主役にしたスタリングだから、
日常を感じさせるものを見えなくしてそうよね。



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via. hqroom.ru


家の構成を図で見てみると、
日本にもよくある配置なのよね。
収納も多いとは言い難いし。

この家で、このテイストで暮らすって、
家主さんの管理能力の凄さを感じるわね。

ってことで、
今回は、ちょっとゴージャスな、
スモールスペースでした。
天井のモールディングとかステキだったわよね。
いつも応援ありがとう。
またねー!











 

ごきげんいかが?
今回は、寝室。ベッドルームって、本当の意味で「素になる場所」なのよね。普段背負っているものや、身につけている武器や装飾品を、ぜーんぶ取っ払っちゃって、すっぴんの素っ裸になって、深い溜め息とともに、しあわせに眠る場所。

の、はずなんだけれど、時にそこは愛の場所になり、時にはホームオフィスになり、洗濯物干したりしてね(これは我が家。乾燥がひどい時はベッドの横に洗濯物干すの。柔軟剤のいい香りを嗅ぎながら眠れるから、それはそれでしあわせなんだけどね)

そんな、色々な表情を持つベッドルーム。今回は、ステキな照明器具と共にお届けするわ。

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画像左側のホームオフィスに、
スティーブ・ジョブズ様が!





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via. home-designing.com


 どのベッドも、
ふっかふかで気持ちよさそうー

ってことで、
いつも応援ありがとう。
またねー!












 

ごきげんいかが?
常に脳内で「もっと緑を!ぐっはぁっ!」とか思っているアタシとしては、インスタグラムで緑だらけのアカウントを発見すると、「すうぃーーーーー」っと吸い寄せられてしまうわけで。

今回もそんな「インスタ内緑活動」中に発見したステキ・アカウントなのよ。その名もCactus Magazine 直訳すると「サボテン雑誌」。ハッシュタグつけてねーこっちでみつけて紹介するよー系のキュレーション・アカウントで、どの画像も、サボテン・サボテン・サボテンだらけなの。

見てるだけで、チクチクしそうよ。いや、ごめん、うそついた。チクチクはしないけれど、見てるだけでサボテンを買いに行きそうになるの。(お好きな方は気をつけてね)

だって、サボテンて猫にかじられないし、気まぐれに咲く花がものすっごいキレイだったりするし、ズボラなアタシでも生き延びてくれそうだし、最高じゃない? そして、あの独特のフォルムがオシャレ。 ひとつあると、いい雰囲気になるのよね。

と、いうことで、今回はサボテン祭り!


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キレイねぇ……
サボテンと言うか、多肉植物って、
紅葉がきれいなものも多いのよね。
あのぷっくらした葉が、
じんわりと赤くなるのもかわいいのよねぇ。





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多肉植物の寄せ植えとかいいよねぇ。
……

ちょっと、
ホームセンター行ってくる!

ってことで、
いつも応援ありがとう。
またねー!











 

ごきげんいかが?
今回紹介するのは、ビルだけど家! という、ゴージャスなブラジルのお家。ゴージャスだけれど、優しい色合いで、リラックスした時間が流れているような、そんなおうちなの。

施主のご夫婦と、ご両親が暮らすお家らしくて、プライバシーの保護を大切にしてプランニングされたんですって。みんなで使うリビングやダイニングは広くゆったりと、そして2つの大きなベッドルームはプライバシーが守られているっていう感じらしわ。

今回、とにかく画像が多いです。全部で40枚! ルビデコにしては枚数が多いけれど、このおうちの魅力がギュギュッと詰まった画像なので、堪能してね。

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リビング&ダイニング。
画像の右奥にチラッとキッチンも見えます。
最近のブラジルのインテリアって、
なんだかとってもステキなのよねぇ。
個人的な好みでいくと、
ブラジルのこのスッキリとしたテイストと、
タイの緑あふれるモダンな感じ。
そして、東欧圏のインダストリアルデザインが
ほんとにツボ!!!!





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via. hqroom.ru


エントランスもステキねぇ

ってことで、
家の前にこんなに大きな木があるって、
なんだか羨ましくもあり、
妬ましくもあり、
だけど、がんばろ!(何を?)
いつも応援ありがとう。
またねー!












 

ごきげんいかが?
今回はお庭を飾る素敵アイテム。バードフィーダーや、バードハウスなんかを集めてみたわ。小さくて、美しい声で鳴いてくれる鳥が庭で素作り……なんて、憧れちゃうわよね。都市に住む野鳥たちは、餌も少ないし、巣を作る場所もなくて大変らしいの。ならば、心優しきガーデナーが一肌脱いじゃうのも素敵なことよね。

野鳥にご飯を食べてもらうのがバードフィーダーで、鳥に入居してもらうのがバードハウス。雑貨屋さんとかでかわいらしい物が売ってるから、それらをお庭に置くのも手軽でいいわよ。その際の注意点をいくつか……

★にゃんこさんに狙われないように高い所につくってあげて。
★雨が直接当たらない所だと最高
★カラスがやってきちゃうので、大きな鳥でもついばめるようなバードフィーダーはやめたほうがいいかも。

これらを注意しつつ、鳥さん呼び込み作戦を遂行してみてねー。


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おしゃれすぎ鳥さんハウス。
コレがお庭にあったらすてきねー。
贅沢を言えば、
大きな木の枝にぶら下がっててほしい!


 

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こちらもおしゃれな
ワゴン型バードハウス。
入り口の大きさが鳥の大きさだとして、
入居するのは小型の子よね。
中は相当広いからゆっくりできそうねー。



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非常に工夫されているバードフィーダー
タネついばみ系は真ん中。
油分至上主義は両端。
考えられてるー。



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オシャレハウスです。
よく見る形だけれど、
かわいいイラストでステキねー。



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我が家のお隣のお庭にあるのはこのタイプ。
間口が小さいんだけど、
ハトとかは入れちゃうから、
ハトに蹴散らされたスズメが
順番待ちしてたりするわ。



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これ、バードフィーダーってことらしいけど、
お庭に吊るすランタン系じゃないかな。



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これもおしゃれねー。
ボトルを逆さにしたようなバードフィーダー。



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バードハウスだそうです。
止まり木がなくても、
大丈夫なのかしらね。



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こちらも止まり木がないバードハウス。
モダンな印象です。



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かわいすぎる!
魔法のお庭って感じね。
ステキなバードハウス。



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バードハウス。
集合住宅タイプね。



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これバードフィーダーなんですって。
中にパンとか入れるのかしら。



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これは日本では活躍しないタイプ。
ハチドリ用のバードフィーダー。
飲みづらそうだけどね。



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かわいいバードハウスを並べて。
絶賛売り出し中の住宅地って雰囲気。



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via. architectureartdesigns.com


最後のこれは3階建てなのかしらね。
とにかくかわいいわぁ。

ってことで、
ステキなバードハウスと、
バードフィーダーでした。
いつも応援ありがとう。
またねー!











 

ごきげんいかが?
今回は、フラワースタンド。プラントスタンドとも言うし、園芸ラックとも言うらしいし、呼び名はアレコレですが、鉢植えを置くアレです。

最近は、ネットのお陰で、大量生産しないけどおしゃれ~! な、小規模デザイン特化アイテムが気軽に手に入る様になったら、各方面で、使いやすさと美しさ、奇抜さが進化しているのよね。

ガーデニングや園芸の世界でも、美しいものが増えてきて、どちらかと言うと見た目重視で、ステキなデザインを愛でたいアタシとしてはほんとうにしあわせ♥ 今回も、そんな「うひょー!これほしい!」っていうようなスタンドがいっぱい登場するわよ。

個人的な意見だけれど、スタンドを使うと、小さな植物でも高さを変えられるし、グリーンを何個かまとめて置く時も変化をつけられるから便利。スタンドの足元を背の低いグリーンで隠して、その奥に照明置いたりして、愛用してたわー……昔は。

猫と暮らしている現在。1匹だけ、やけに登りたがりがいてね。スタンドに飛び乗る、上で掘る、飛び降りる時に倒す、こちらの心が折れる……を、何度か繰り返して、今は使ってないの。スタンド使ってオシャレにしたいわー!

ってことで、今回も前説が長いけど、画像をどうぞ! 全部で40枚以上あるのよー!


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こ……これほしいー!





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via. home-designing.com


アタシの考える、良いフラワースタンドとは……まずは土と植物の重さに耐えられるほどの強度、少しぐらい揺れても倒れないどっしり感。それともう一つ重要なのが、鉢からでた水を受けてくれて、尚且つ溢れないほどの深さ。これがね、重要なのよ。

鉢植えは、土の中の環境を快適にしてあげることが大切。蒸らさず、カラカラに乾燥させず、植物が好きな湿度と空気量を保ってあげるべきなのよ。お水をあげる時は、鉢の底から水が出るほどたっぷりとあげるじゃない? その時に、受け皿的なのがなかったら大事だし、すぐに溢れたら大変! 

まぁ、鉢カバーでいいじゃんて話なんだけど、こういうのも、個人の好みって出ちゃうのよねぇ。鉢から出てきた水を確認したいのよー! 「たっぷりとあげた」って自己満足したいんです。きっと。

ってことで、いつも応援ありがとう。またねー!

 

 




 

ごきげんいかが?
今回は、イタリアのシチリア島にあるパン屋さんを覗いてみましょう。もうね、シンプルすぎて気持ち良いくらいなの。「主役はパンです!」って感じで、視線や意識がパンとカウンターに集中するのよ。

このお店なら入りやすいだろうなぁって思うわ。わかりやすくて、おしゃれで、入りやすいって、店舗としては百点満点よね。

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お店の奥から外を見たアングル。
手前の、中に具が入ってる系のパンが…………
美味しそうです!
(インテリア関係なくなってるし)






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お店の入り口は画像の右側。
入店したら、迷うことなくカウンターへ。
このわかりやすさっていいわよね。


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外観もシンプル。
看板さえ、インテリアに組み込まれてます。



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暗くなっても、
基本的には照明を変えないみたい。



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看板はこれ。
別で作らなくても、
こんなにステキになるのね。



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これは入っちゃうわね。



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via. hqroom.ru


と、いうことで、あまりにも「レス・イズ・モア」なパン屋さんでした。「パンを選んで買う」っていう行為は、ものすごいシンプルだから、お店も分かりやすくて良いのかもしれないわね。

店舗内を何度も巡回させて、商品を選んでもらう系のビジネスだと、このスタイルは難しいかもしれないけれど、「来てもらう、サクッと選ぶ、買う」っていうビジネスには最適ね。

今思ったけれど、今回紹介したお店のスタイルって、ファーストフード店のスタイルよね。客の行動をシンプルにさせて、店側の接客もシンプルに簡略化できるから、いいのかもしれない。

商品の管理も、販売も、接客も、カウンターの中で済んじゃうものね。おしゃれな上に考えられてるー!

ってことで、ビジネスって戦略ね、と思った春の午後でした。いつも応援ありがとう。またねー!