ごきげんいかが?
今回は2つの顔を持つ素敵なお宅を紹介するわね。


1
4
Photo by Bruce Damonte

クラッシックなリビングよね。
ここで飲む珈琲は、マグカップじゃなくてカップ&ソーサーって雰囲気だわ。





2
3
Photo by Bruce Damonte

家の外観もこんな感じなの。
サンフランシスコー!!!
って雰囲気よね。
こんな感じのビクトリア調のおうちが色違いで並んでるイメージw
今回のおうちは、クラシカルなお部屋ばかり!
・・・ではないのよ。
この家の裏側を見てもらえればわかるわ。
上の画像の反対側はこんな外観なの







3
6
Photo by Bruce Damonte

じゃーん!
まるで別家w
でも、別の家ではないのよ。
町並みを壊さないようにクラシカルな外観を保ちつつ、
モダンなテイストも取り入れちゃってるの。





4
7
Photo by Bruce Damonte

バルコニーが気持ちよさそうよね。
歩道と駐車スペースを区切るのに植栽を使ってるのも素敵。
こういうオーナメンタルグラスって美しいわぁ。
その上あまり手がかからないらしいの。
せっかく植栽をしても、
お手入れがストレスになったら意味が無いわよね。
手をかけずにバラが咲き乱れる庭を作るのは無理だけれど、
住んでる地域に合わせた植物を選んで、
ローメンテでも美しい庭を楽しむことってできると思うのよ。
なので、土地がありつつも何もしていないって人は、
オーナメンタルグラスを利用してみるのもいいと思うわ。





5
2
Photo by Bruce Damonte

このモダンなルックスの裏側がビクトリアンなんですものねぇ・・・
信じられないわw





6
1
Photo by Bruce Damonte

このお家の裏側を引きで見るとこういう感じ。
塀から建物まで距離があるから、
人目も気にならなさそうよね。





7
5
Photo by Bruce Damonte

室内を見て行きましょう。
1枚目のクラシカルなお部屋の反対側はこんな感じ。





8
11
Photo by Bruce Damonte

キッチン、ダイニング、リビングエリアがあるわ。
このまま奥まで歩いて行って窓を開けたら広いバルコニーよ。





9
10
Photo by Bruce Damonte

リビングエリアからバルコニーを見たところ。
明るくて気持ちいいわね
大きいソファーにテーブルを置いて、
対面するように一人がけのソファーを置いてるわよね。
テーブルから離して、人が歩けるスペースを作ってるわ。
その分不便になっちゃうから補う意味で小さいテーブルを置いてる。
このアイデアって、あまり広くないお部屋でも使えそうよね。





10
9
Photo by Bruce Damonte

リビング・ダイニングの下はプレイルーム。
大きな黒板が素敵。
これならいっぱいお絵かきしても怒られないわね。





11
8
Photo by Bruce Damonte

プレイルームを外から見たところ。
家の中と外が曖昧で、
靴を履く生活だなーって思っちゃう。





12
12
Photo by Bruce Damonte

このお宅のベッドルームはかわいいの!
お姫様みたいなベッドルームよね。





13
13
Photo by Bruce Damonte

こちらはパパとママのベッドルーム。
さり気なく写り込んだわんこがかわいいわぁw
大胆に色を使った壁が素敵ね。




14
14
Photo by Bruce Damonte

明かりがついて、なおさら素敵!
けどねぇ・・・
こういう壁がガラスってお宅が多いけれど、
外から丸見えじゃない?
慣れるのかなぁ・・・
昼間は距離があればあんまり見えないけれど、
夜はねぇ・・・
明かりをつけたら、舞台照明つけてるよなものじゃない?
丸見え・・・になっちゃうわよねぇw
気にならなくなるのかしら。





15
15
Photo by Bruce Damonte

・・・
ほんとに丸見えじゃないっすか!
www

ってことで、
今回は2つの顔を持つ美しいお家を紹介したわ。
いつも応援ありがとう。
またねー


建築デザイン Kennerly Architecture   via. HQ Room